実感!幼少期の親の働きかけが実を結ぶ!

2008/12/01 13:29
娘の話題です。

本来は公開すべき内容ではないかもしれませんが、教室の保護者の方とも、

このブログを読んでくださっている方とも、ぜひシェアしたい話題なので

書くことにしました。


いつも通りのお願いですが、子ども達とお話しする機会のある方、

ブログからの情報を話題にすることはお控え下さいね。

大人の対応をお願いします。




さて、前置きが長くなりましたが・・・

高校3年生の娘。

1週おきぐらいに、土日は模試を受けています。


娘は私立文系大学を希望していますので、受験科目は 国語・英語 または 国語・英語・世界史 です。


3年生になってからの模試は、英・国では学校内では5番以内、偏差値60以上をキープしています。

(偏差値は全体の中で自分がどのくらいにいるかを知る目安になる数値です。偏差値50が平均。偏差値60以上(あるいは40以下)は、全体の15.866%。偏差値70以上(あるいは30以下)は、全体の2.275%。)

模試は「初見」の問題を解くので、本番の入試により近い状況で、応用力が必要となる試験です。

特に英語のリスニングに関してはかなり点数も偏差値も高いです。

これはやはり小さい頃から英語をしっかりと聞かせてきたからだと思います。

早期教育というと大げさかもしれませんが、生まれてじきに、

童謡を歌ってあげるのと同じ頻度でマザーグースを歌って聞かせ

家の中では常に英語の歌が流れているようにしました。

娘自身もよくマザーグースを口ずさんでいました。

そして小学生になってからは、絵本や物語を英語で朗読したCDを聞かせました。

「お話し好き」な彼女はベッドに入ってから枕元にあるCDで、

「寝る前の読み聞かせ」のようにCDを聞いていました。

ラボ教育センターの「英ー日バイリンガル」のCDを聞いていたため、お話の内容も良く分かり、これはかなり長続きしました。

また、絵本の読み聞かせも沢山しました。

そのおかげで本が好きで、よく読むようになり、

小さい頃から彼女の語彙は豊富です。

表現力も豊かです。

故に初見の問題でも、読み取ることが出来るのだと思います。

やはり、小さいときからの積み重ねは大きいなと思いました。

幼少時特に小学校に入る前の時間の沢山あるときに、子どもに色々な働きかけをしておくことはとても大切なんだと、娘を見ていて思いました。

彼女は性格的に「好き」「嫌い」がはっきりしているため、好きな科目が得意教科となり、トコトン勉強しますが、嫌いな科目は苦手教科となり、成績はさっぱりです。

私は高校入試まではまんべんなく出来た方がよいと思い、彼女にもまんべんなく勉強し、成績のばらつきがないようにと言ってきました。

でも主人にはにこんなことを言われました。

「大学入試は全ての科目が出来なきゃならないって事はない。

 彼女の性格から言って、苦手な科目はいくら勉強しても、成績ののびは

 期待できない。

 なら、そこに時間をかけるより、得意な科目を伸ばす方に時間をかけたほうが

 将来のためだと思うよ。

 お母さんは彼女を地元の1番手N高校に入れたいんだろ?

 そのためには全教科出来なくちゃらないけれど。

 かりに彼女がそこに入ったとしても、苦手な数学や理科の授業についていくのは

 辛いと思うよ。

 だったら、家から近いI高校の特進クラスにいたほうが、彼女にとっては良いと思うな。

 I高校が地元の1番手高校じゃないからお母さんは不満かもしれないが

 それは親の見栄だから。

 彼女はI高校でも、やることはやって、自分の進むべき方向に自分の力で

 進んでいけると思うよ。

 きみは彼女をそうやって育てたでしょ?」

主人の言うとおりでした。

親の見栄で地元の一番手高校に行かせたかったのだと思います。

彼女の性格を良く見極めて、高校だけでなくもう一つ先の大学のことまで考えた選択を進めてくれた主人はさすがです。


このように、今 大学受験に当たって、娘にしてきた働きかけが、実を結びつつあることを実感しています。

彼女が幼少の頃にはこのような情景は頭の中には浮かんでいませんでしたが、小さい頃からの親の働きかけは決して無駄にはならないんだなと今実感しています。

2月の最終試験まであと少しだけれど、彼女が納得いく結果を出せるように、バックアップしていきたいと思っています。










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